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インプラントのメンテナンスについて

インプラントを健康な状態で長く使い続けるために欠かせないのがメンテナンスです。メンテナンスには歯科医院で行う定期健診と毎日のセルフケアがありますが、ここでは歯科医院での定期健診の必要性について詳しくご紹介しています。

インプラントにはメーカーが設ける保証制度がある

インプラント治療から10年を経過した後の平均的な残存率は9割を超えています。入れ歯の平均寿命は4~5年、ブリッジは7~8年とされているのに比べ、インプラントは、適切なメンテナンスを怠らなければ他の治療方法よりも長く使用することができるものです。

しかし、この画期的な治療法も予期せぬトラブルが起こることもあります。そのため、インプラントメーカーによっては、数年の保証期間を設けているところもあり、ノーベルバイオケア社では10年間のメーカー保証期間を設けています。

クリニック独自に保証をしているケースも

インプラントメーカーのインプラント保証には「脱落」「欠ける」「割れる」などのトラブルに備えたインプラント保証制度が一般的ですが、施術した歯医クリニックが、独自に保証をしているケースもあります。

しかし、保証期間内にインプラントのトラブルが起きた場合でも、トラブルの原因が患者側にある場合は保証の対象外となることが多く、インプラント本体は10年保証、上部構造は5年保証など補償対象範囲にも注意が必要です。

また最近では、ガイドデント保証システムのように、第三者の保証機関によってインプラントの保証をバックアップしてもらえる新しい保証制度もあるようです。

保証を受けるにはメンテナンスが大事

インプラントの保証を受けるには、治療後にインプラントの不具合やトラブルがなくても、歯科医院で「定期的なメンテナンス」を受けることが一般的な条件となっている場合がほとんどです。

インプラントはむし歯にはなりませんが、天然歯の歯周病のように、インプラント周囲炎になる事があります。インプラント周囲炎は早期に治療できれば問題ありませんが、インプラント周囲炎は通常の歯周病よりも治療が難しいとされています。放置すると症状が進行し、最悪の場合インプラントが抜け落ちると言ったケースも十分に考えられます。

こうした事態にならないためにも、定期的にチェックを行い、予防する事が大切です。

インプラントのメンテナンスとは

噛み合わせの確認

インプラントの状態を保つためには、噛み合わせの調整をしっかり行なう必要があります。噛み合わせの悪さは、上部にかぶせたものへの負担につながります。最悪の場合、インプラントが抜け落ちてしまうことも十分にあり得るのです。

レントゲンによる診査

目視では確認できない内部をチェックするために、レントゲンでインプラント周辺の様子を見ます。

PMTCなどのクリーニング

毎日の歯磨きだけでは取りきれない歯石や歯垢などを除去します。

その他指導

定期的にチェックしてもらうことで、磨き残しやすい部位を認識すると共に、口の中の状態に合った磨き方や清掃器具についての指導をもらいます。

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