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日本先進インプラント学会

日本先進インプラント医療学会とは

日本先進インプラント医療学会 公式サイトhp
引用元:日本先進インプラント医療学会 公式サイト
http://www.j-aim.info/

インプラント治療が多くの人に受けられるように活動

こちらの学会は、国内唯一の1ピースHA(ハイドロキシアパタイト)コーティングインプラントの臨床研究会として1998年に発足。その後、10年間の活動を経て2008年に日本先進インプラント医療学会(AIM)という学会を正式に設立しました。インプラント治療の技術は飛躍的に進歩し、歯科医療の一分野として確固たる地位を占めるに至った一方で、この治療が受けられる患者が限られているなど新たな問題も浮上しています。今後は、多くの患者が治療を受けられるよう、適応の拡大や低価格化を目指し活動。さらには、新たなインプラント技術の開発や臨床応用も視野に入れ、インプラント治療の安全性が担保されるよう努力しています。

日本先進インプラント医療学会の主な活動内容

学術大会の開催

毎年、8~9月の間に「総会・学術大会」が開催されます。学術大会では、他学会の理事長や大学の歯学部教授などを招いて特別講演を行うほか、インプラント治療を積極的に行っている歯科クリニックの院長らがパネラーとなったシンポジウムなどが行われます。2019年は、千代田区にある一橋講堂で開催され、日本臨床口腔病理学会の前田初彦理事長と明海大学歯学部機能保存回復学講座歯内療法学分野の教授を務める横瀬敏志氏が特別講演の講師を務めました。

学会誌発行

年に1度、学会誌を発行。会員から投稿された論文や講演抄録などが一目で分かるようになっています。

研修やセミナーの実施

不定期ですが、メディカルスタッフを対象としたセミナーを開催しています。40~50名程度を対象に、大学の准教授や歯科口腔外科担当の部長、インプラント専門の歯科衛生士などを講師として招き、スキルアップを図っています。

直近の活動

第22回 総会・学術大会

8月31日~9月1日の2日間にかけて、学術総会が行われていたそうです。

HA(ハイドロキシアパタイト)の臨床研究回だけあって、テーマも「光が織りなすHAインプラントの未来」となっています。

「光が織りなす」とはどういうことかというと、大会の中身を見るに、おそらく歯科用レーザーの臨床研究の事でしょう。

歯科用レーザーも近年ではかなり発達してきているといいます。臨床的な研究の積み重ねをしていくのも学術大会の役割の一つ。そうした意味でも、日本先進インプラント医療学会に所属するドクターたちは、大きな刺激を受けているのではないでしょうか。

参照:日本先進インプラント医療学会第22回 総会・学術大会

日本先進インプラント医療学会の認定制度・資格

日本先進インプラント医療学会インプラント専門医

歯科医師免許を持ち、学会の会員として3年以上活動を行っていること、インプラント治療の経験が3年以上あること、インプラント治療に関する論文の筆頭著者かつ学術発表の筆頭演者であること、救命救急に関する研修を受けていることなど申請資格が多岐にわたるのが特徴です。書類選考の後、筆記試験と面接を合格すれば専門医の資格取得となります。書類選考には、症例や手術の報告書、担当手術症例一覧表などの提出も求められます。

日本先進インプラント医療学会インプラント指導医

申請資格は、日本先進インプラント医療学会の認定専門医であること。指導医に申請する場合は、申請書のほかに筆頭2題含む5題以上の著書や論文、学術講演発表などの業績目録が必要となります。書類選考を突破した後は、専門医の時のように筆記試験は行われず、面接をパスすれば指導医の資格取得となります。

会員資格・入会方法

基本的には、歯科医師の資格を持っているドクターであれば誰でも入会可能。公式サイト内にある申込用紙に必要事項を記入し、振込明細書を添付の上、郵送すれば会員資格を得ることができます。

日本先進インプラント医療学会の基本データ

学会事務局住所 東京都中央区東日本橋1-4-6東日本橋一丁目ビル8階
設立 1998年
公式サイトURL http://www.j-aim.info/

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