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樋口大輔

切開しない
フラップレス手術
ドリルを使わない
OAM(大口式)
すぐに歯を入れられる
即時荷重
治療期間の目安 費用の目安
○対応 × ○対応 1日〜6ヶ月ほど 記載なし
(一般的に30万円~40万円)
切開しない
フラップレス手術
○対応
ドリルを使わない
OAM(大口式)
×
すぐに歯を入れられる
即時荷重
○対応
治療期間の目安 1日〜6ヶ月ほど
費用の目安 記載なし
(一般的に30万円~40万円)

樋口大輔医師について

昭和大学歯科病院の副センター長を務める樋口大輔医師。歯がなくなってしまった状態の口や顎の機能を取り戻すという診療科目である、歯科補綴学の講師としても活躍しています。

インプラント技術を発達させる目的をもち歯科医師などを中心に構成されている「東京形成歯科研究会」にて講演を行なうなど、インプラントに関連する技術を多くの歯科医師に広めるため精力的に活躍している医師です。

樋口大輔医師の治療へのこだわり・治療方針

患者さん全体をみて治療を進める

ひとりの患者さんに対してインプラントの専門医だけではなく、歯周病科や高齢歯科の複数の診療科目の医師が協力し治療を実施。治療するのは歯だけではなく、噛むために必要な力やその他身体のさまざまな病気も含めて総合的な対応をしてくれます。

安全なインプラントの治療を行なうために、基本的なことではありますが日本口腔インプラント学会によって定められたガイドラインに合わせて慎重に進めることを忘れません。過去に治療を対応した年代も20~90代までと幅広いです。

樋口大輔医師の著書・論文

インプラント作業模型の寸法精度

インプラントは治療の準備として正確な模型を製造することが求められますが、その模型がどのような理由で変形してしまうのか事例などを発表しました。模型が正確でない場合にはインプラントと被せもののズレが生じてしまうことから、将来的にインプラントの調子が悪くなる可能性が出てきます。患者さんのインプラントが安全であるように、日々制度や技術の向上に努めている医師であるということがわかる論文です。

参照:インプラント作業模型の寸法精度

樋口大輔医師のメディア出演

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樋口大輔医師の運営メディア

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樋口大輔医師のプロフィール

経歴

  • 1992年 昭和大学歯学部 歯学
  • 1996年 昭和大学歯学研究科冠橋義歯学
  • 1996年 昭和大学歯学部 歯科部助手
  • 2002年 昭和大学歯学部 歯科補綴学講師
  • 2009年4月 日本補綴歯科学会 国際渉外委員
  • 2013年4月 医療系大学間共用試験実施評価機構 外部評価者
  • 2013年5月 日本補綴歯科学会 専門医審査委員
  • 20013年 日本口腔インプラント学会 関東甲信越財務委員長
  • 20014年1月 日本口腔インプラント学会 財務委員会副委員長

資格

  • 昭和大学歯学部 歯学博士
  • 日本口腔インプラント学会専門医
  • 日本口腔インプラント学会指導医
  • 日本補綴歯科学会専門医
  • 日本補綴歯科学会指導医
  • 日本歯科理工学会認定医

樋口大輔医師が対応するインプラント治療(術式)

サイナスリフト

1日〜6ヶ月

切開しない、ドリルを使わない、
すぐ歯を入れられる・・・など

東京でインプラントの名医がいるおすすめクリニック一覧

骨が痩せていてもインプラント可能なサイナスリフト

上顎の中の空洞部分に、横側から穴を開けて骨を移植し埋め込むという手術。骨が痩せてしまっている方にインプラントを支える骨を確保するための方法ですが、骨の残り状況によってはインプラントを埋め込む手術と同時進行可能です。インプラントの埋め込みが同時にできない場合は半年ほど骨の成長を待つ必要があるため、治療期間が長くなる傾向にあります。

インプラントのメリット

  • 骨が痩せていてもインプラント治療ができる

インプラントのデメリット

  • 費用が高額になる
  • 手術後に腫れや痛みなどが発生する恐れがある

オーバーデンチャー

2〜6ヶ月

入れ歯を支えるオーバーデンチャー

樋口大輔医師が勤務する昭和大学歯科病院では、インプラントの上に入れ歯を装着するオーバーデンチャーの治療を実施。固定はしっかりされるため、食事をしているときや会話のときに入れ歯がズレる心配はほとんどないと言えるでしょう。手入れをする際にも通常の入れ歯と同様に簡単に外せます。通常、インプラントの治療期間は2〜6ヶ月ですが、オーバーデンチャーであれば埋め込むインプラント体の数が少なくなるため日数は減る傾向にあります。

オーバーデンチャーのメリット

  • 通常の入れ歯よりも安定感が高い
  • 取り外しが通常の入れ歯よりも楽になる
  • 直接インプラント体に歯を装着するより埋め込む本数が少ない

オーバーデンチャーのデメリット

  • インプラントと入れ歯の両方のメンテナンスが必要
  • インプラント体を埋め込むため総入れ歯にはない手術が必要

All-on-4

1日〜6ヶ月

インプラント体が少ないAll-on-4

奥歯に埋めるインプラント体を傾けて装着させることで、少ないインプラント体でたくさんの歯を固定できるというのが特徴の治療方法です。少ない事例では4本のインプラント体で12本の歯を装着できます。骨をつくる手術が必要ない場合には、治療全体の期間もその他のインプラント治療より約半分ほどに短縮。また、インプラント体を埋め込んだ当日から仮歯を装着できるのが魅力です。

All-on-4のメリット

  • インプラント体の装着は1日で完了
  • 手術の負担が少ない
  • インプラントのなかでも費用は安い

All-on-4のデメリット

  • 残っている歯も抜く場合が出てくる
  • 対応できないケースもある

ガイデッドサージャリー

1日〜6ヶ月

手術の正確性が高まるガイデッドサージャリー

ガイデッドサージャリーはインプラント埋め込みの際に使われる、手術を助けるガイドシステムのひとつ。取り入れることで、事前に計画したインプラントの治療内容を元に実際の手術の際にサポートしてくれます。患者さんが選ぶ手術方法ではありませんが、昭和病院のようにガイデッドサージャリーが設置されている病院を選べば、インプラントの外科手術が他よりも短い時間で手術が完了するでしょう。

フラップレス手術をおこなう場合も、このガイデッドサージャリーのようなシステムの設備が必要です。

ガイデッドサージャリーのメリット

  • インプラント手術の作業の正確性が向上する
  • 埋め込みの手術時間が効率的になることで、短縮につながる

ガイデッドサージャリーのデメリット

  • 医師のスキルではなくクリニック自体にこの設備が必要となる

樋口大輔医師が勤務するクリニック

樋口歯科医院

樋口歯科医院hp
引用元HP:樋口歯科医院
http://home.h01.itscom.net/uribo/

幅広い治療に対応した樋口歯科医院

樋口大輔医師が副院長を務める歯科クリニック。院長が噛み合わせに関しての治療実績をもっており副院長はインプラントの専門医と、歯がなくなってしまったことにより充分に噛めないという方に対して幅広い治療が可能なクリニックであると言えます。

他にも矯正治療を担当する医師や親知らずの抜歯を行なう医師などが在籍しており、子どもから年配まで幅広く対応。インプラントの相談は木曜日と土曜日に行なっているため、平日はなかなか休めないという方でも相談に向かう時間をつくりやすいでしょう。

地域に根付いた治療はもちろんですが、北海道や九州などにて講演をするなど活動はクリニックのある川崎だけにとどまりません。歯が充分に使えなくなり不便になっている多くの方のため、日本のインプラント技術が向上するような活動しています。

診療内容に関わらずできるだけ患者さんが痛みを感じないように努力を惜しみません。痛みを軽減する麻酔の注射自体が痛くないように、表面に麻酔をおこない2段階に分けています。また注射をする針も従来の針よりも細い針を採用する、麻酔液を急に注入して痛みが発しないようゆっくり注入するための電動注射器を取り入れるなど、患者さんのためさまざまな努力をしているのです。

昭和大学歯科病院の基本データ

住所 東京都大田区北千束2-1-1
アクセス 東急電鉄「旗の台駅」より徒歩5分
問合せ電話番号 03-3787-1151(インプラントセンター外来)
診療科目 地域連携歯科・総合診療歯科・歯周病科・歯内治療科・美容歯科・補綴歯科・顎顔面口腔外科・口腔腫瘍外科・矯正歯科・小児歯科・高齢者歯科・インプラント歯科・障がい者歯科・口腔リハビリテーション科・顎関節症治療科・歯科放射線科・歯科麻酔科・臨床病理診断科・インプラントセンタ・お口の健康センター・歯科ドック・スポーツ歯科外来
診療時間 8:30〜11:30、13:00〜15:00
休診日 木曜日・日曜日・祝日
公式サイトURL http://www.showa-u.ac.jp/SUH/

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