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オステム

オステムインプラントについて

オステムインプラントは1992年にインプラントの研究開発を開始し、1997年にソウルで創立。
その後、世界各国に展開し、現在では12カ国に現地法人を設立。製品は45カ国で使用されています。

オステムインプラントの資格について

「オステムインストラクター」という資格があるようですが、公式サイトを見ても、受講資格は見当たりませんでした。
その代わり、2001年にオステムAICというインプラント研究・研修センターを発足し、定期的にセミナーや研修を行っています。
AICでは実際の患者による補綴修復などを見学できる「インプラント研修コース」、サイナス手術の基本から実技演習まで学べる「サイナス&GBRコース」、軟・硬組織の概要及び実習を行う「軟・硬組織のマネジメント」など、実力に合わせて様々な研修会を実施。
その他、世界中の歯科医師が一堂に集まる「オステムワールドミーティング」、現地法人が開催する「オステムミーティング」などのシンポジウムが開催されています。

オステムインプラントの製品について

TSインプラントシステム

他社のインプラントシステムの良い部分を取り入れつつ開発されたインプラントシステムです。
TSⅢAはアジアシェアNo.1で、欧米人とは異なるアジア人の顎骨格に合わせて開発されているのが特徴です。

SSインプラントシステム

2002年から研究開発されてきたオステムインプラントのメイン製品です。
SSⅡは1回法手術用のインプラントで、ストレートボディに三角のネジ山形状をしています。
初期固定力を確保するための埋入及び調節が容易で、特に「即時埋入」と呼ばれる抜歯と共にインプラントを埋め込む方法に適しています。
SSⅢは長いボディが特徴で、骨質が弱い場合でも即時挿入可能な初期固定力を持っています。

USインプラントシステム

USインプラントシステムはSSインプラントシステムと並び、オステムインプラントが長い間開発・生産を続けてきた信頼性のある製品です。
RBM表面処理を施すことで、骨との親和性を向上。多様な骨質に対応でき、優秀な固定力を持っています。
六角形のExternal Hexagonコネクションで、補綴が容易なのが特徴。2回法手術に適しています。

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